
|


















|
AIT 愛知工業大学
〒470-0392
愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL:0565-48-8121(代)
0565-48-4655(直)
FAX:0565-48-6140
お問い合わせ先
syusyoku@aitech.ac.jp

|

|
|

|









|

|

|
基礎知識

|
|

|

|

|
はがきや手紙には踏まえておくべき基本的な形式があります。書き慣れていない人でもルールと形式さえ覚えてしまえば、簡単に書くことができます。ルールと形式を踏まえた上で、うまく自分の気持ちを伝えましょう。
就職活動で手紙を使う場面:資料請求、会社訪問の申込、内定辞退とお詫び、必要書類提出時、遅れて提出する文例など
|
|

|

|

|

|
手紙の基本形式

|
|

|

|

|
前文・本文・後付けの順を追って書きます。
|


|
※□は1字空ける

|


|
封書や初対面の場合…拝啓、謹啓
略式、急ぎの場合……冠省、急啓

|


|
立春の候など季節感のある言葉から書き始める。冠省、急啓で始めた場合は省略。

|


|
「貴社いよいよご隆盛(ご清栄、ご盛業など)」「○○様にはますますご健勝(ご清祥、ご繁忙)」

|


|
「先日はお世話になりました」「ご多忙のところをありがとうございました」など。面識がないときは、例文のように書く。

|


|
「さて」「実は」「ところで」など。冠省、急啓などで始めた場合は、「さっそくですが」と、すぐ用件を書き始めてもよい。

|


|
主要な用件。簡潔にまとめながら、そっけなくならないように気を付ける。推敲が大切になる。

|


|
本文の用件を結ぶ言葉。
「ご多忙の折、恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします」など。

|


|
「拝啓」「謹啓」で始めた場合は「敬具」「敬白」、「冠省」「急啓」の場合は「草々」。

|


|
縦書きは文末に、横書きは文末・文頭どちらでもよい。

|


|
氏名と学校名、学部名、学科名まで書く。住所は郵便番号から書く。

|


|
先方の氏名。会社名、部署名の場合は「○○御中」と書く。

|


|
「追伸」「重ねて申し上げます」など。本文での書き残しを書くが、礼儀上失礼にあたるので、使わないほうが無難。

|


|
|

|

|

|

|
ハガキの基本形式

|
|

|

|

|

|
※□は1字空ける
|



|
文頭の右寄り

|


|
前文の前、頭でそろえる。
少し大きめの文字で。

|


|
拝啓のあと1字空けて続けるか、改行する。

|


|
改行、起こし言葉に用件を続ける。

|


|
結語は1字程度の空きをとって右寄りに書く。

|


|
改行、住所から書き始めて右寄りに。

|


|
|

|

|

|

|
封筒・はがきの宛名

|
|

|

|

|


|

|

|
|
|

|
●封筒は表に相手の、裏に自分の住所・氏名を書く。
●郵便番号、都道府県名を省略しない。
●住所は小さめ、名前は大きめの字で書くとバランスがよい。
●特に送り先社名は大きく、中心に書く。
●ひらがな、数字は漢字より小さく書くと、まとまりがよい。

|

|
|
|
|


|
|
|

|

|



資料請求や会社訪問のお願いなど、企業の人事部にあてる手紙は便箋一枚に収まるようにまとめます。これは、相手が事務処理上便利だからです。
|



|