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AIT 愛知工業大学
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syusyoku@aitech.ac.jp

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内定のサインとは

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近頃は内定の早期化が進み、早くは3月下旬からで、多くの企業が4月中旬から内定を出し始めます。ただ就職活動も長期化しているので、夏以降でも内定獲得することは十分可能です。ところで、正式な内定とは企業から「内定通知書」を受け取ることを指します。しかしほとんどの場合が、正式な内定の前に内定が決まったことを口頭で伝えられます。「もう他社を回る必要はありません」「安心してもらって結構です。×日に会社を訪問してください」など言われたら、それは内定のサインです。その場合は、「内定と考えてよろしいでしょうか?」と聞いて確認しましょう。またその後のお礼も忘れずに。
また、内定通知書をもらう前に、内定が決まった時点で「誓約書」の提出を求めてくる企業があります。もし、その時点で意志が固まっていなかったら各学科就職担当教員及びキャリアセンターに相談しましょう。
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内定辞退の方法

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大学から推薦状をもらって受験している場合は、そちらが優先されるので自由応募の企業を辞退することになります。また縁故で紹介者がいる場合は、基本的には内定辞退できません。やむをえない場合でも勝手に断ってはいけません。企業に連絡する前に必ず各学科就職担当教員及びキャリアセンターに相談しましょう。またどの企業にするか決めかねている場合も同様です。選択が遅くなればなるほどトラブルの原因になります。選択は速やかにしましょう。
内定を辞退するには、直接会ってお詫びするのが誠実な方法です。しかし、会うのに時間がかかるようでしたら、まず電話で人事担当者と連絡をとり内定辞退の旨を伝えましょう。その後訪ねてお詫びをするのが筋ですが、必要ないを言われたらお詫び状を封書で送ります。また、同時に各学科就職担当教員及びキャリアセンターにも報告してください。
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お詫び状の例

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※あくまでも参考例ですので、自分の言葉でかきましょう。
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内定をもらったら、各学科就職担当教員に報告しましょう。就職担当教員から企業宛てにお礼状を送付する場合があります。また、みなさんの報告が次年度以降の就職対策資料になります。
内定辞退した際、企業から強引にひきとめられたり、いやみを言われることがあるかもしれません。しかし、相手に迷惑をかけたのだから謙虚な気持ちで受け取るように。トラブルが起きそうなときは各学科就職担当教員及びキャリアセンターに相談してください。
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内定が出ないときは

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内定が出ないからといって、諦めてはいけません。新卒として入社できるのは、今しかないのですから。安易にフリーターの道を選ぶと、将来的に後悔することもあります。チャンスはたくさんあるので、まずは前向きな気持ちで行動しましょう。
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まずは内定が出ない原因をつきとめるために、これまでの就職活動を振り返ってみましょう。十分な自己分析や企業研究はできていたか?提出書類に不備はなかったか?身だしなみ、言葉使い、話し方に問題はなかったか?就職ノートや就活レスキューを参考にしながら、これまで就職活動を徹底的に振り返ることが勝利への近道です。 |


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最近は年を越してからでもチャンスは十分にあります。いわゆる「すべり込み就職派」も近年の例では多いのです。情報収集は、キャリアセンター、このキャリアセンターのサイト・就職情報サイト・新聞・求人情報誌・職業安定所・合同企業説明会などたくさんあります。まだ募集している企業から自分に合った企業を探しましょう。ただ、気になる会社を見つけたら迅速に行動することが大切です。すぐに問い合わせの電話をし、その日のうちに履歴書を郵送しましょう。 |


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ただやみくもに企業をまわるのでは意味がありません。自分の中で譲れない点、譲歩できる点とその理由を明確にしておきましょう。 |
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活動を続けるために

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厳しい就職戦線のもとでは、おびえていては何も前に進みません。こういう状況だからこそ明るく前向きに取り組むことが大切です。失敗してもそれを反省材料にして次回に活かす前向きな気持ちを持って行動すれば、いつの間にか不安も消えるでしょう。
また、内定がなかなかでないといって留年したり、就職浪人するのは危険です。なぜなら翌年の就職活動で必ずその理由を聞かれるから。やむを得ない理由がある場合を除いては、安易に留年・就職浪人を決めるのはやめましょう。
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リフレッシュ方法

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長期化する就職活動のせいで、疲れきってしまう学生の方もいるのではないでしょうか?
疲れきってそこで止まってしまわないようにうまく気分転換を図りながら、行きたい企業に内定をもらうまでがんばりましょう。また、社会人になってから個々人の健康管理は厳しく問われます。健康管理が当たり前にできるよう、今から気をつけることが大切です。
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十分な睡眠(睡眠不足は大敵。しっかり眠ってパワーを養いましょう。) |


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好きなことをする(体のリフレッシュも必要ですが、心のリフレッシュも時には必要です。) |


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友人との情報交換(ふさぎこむより、あえて積極的に情報交換した方がかえっていいものです。) |
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